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	<title>4649&#039;s Novel</title>
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	<description>ここにサブタイトルが入ります</description>
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		<title>くることのない夜明け</title>

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ここで僕の趣味について話そう。
僕は…</description>
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			<![CDATA[ ?
ここで僕の趣味について話そう。
僕は基本物好きかつ飽き性なので今では大抵のことは出来るようになっている。
（自分の部屋内で出来るもののみ）
最近はパソコンに興味を持ち、インターネットで知り合ったのが、さっき電話をしてきた晴香だ。
ネットの初心者だった僕を晴香は助けてくれ、なぜか携帯もくれた。
本当になんで携帯くれたんだろう？
理由を真剣に考えようとしたけれど、パソコンが起動したので、思考を止める。
いつものところに繋ぐと、晴香もいた。

｢よう、電話ありがとう。さっきは電話代が気になってすぐ切ったんだけど、悪かった？｣

僕はさらりと適当な言い訳をする。

｢あっそうだったんだ。よかったー、私の電話代を気にしてくれたんだ、ありがとう。｣

晴香は納得したのかな？
僕は晴香が怒ってなくてとりあえずホットした。

｢今はなにもしてなかったけど、今日の予定無いの？｣


｢えっ、いや、考え事してただけっ。｣

｢そう、珍しいね。晴香が考え事とは。｣

晴香は暇さえあればダンジョンに出かけるのレアアイテムの亡者なのだ。

｢そんなっ、人をレアアイテムの亡者みたいに言わないでよねっ。｣

なんと、テレパシー!?
この女ついに離れていても相手の心が読めるようになったか。
いや、まだ可能性は薄いからそう悲観的にならなくてもいいか。
というか僕は別に晴香がテレパシーを使えようが困らないや。

｢ちょっと、いるの？｣

｢あぁ、ごめんごめん。｣

チャット中はできるだけ間をつくってはいけないことをうっかり忘れていた。
なんでも昔1時間程自分の意見を語っていたところ、相手が寝落ちしていたことがあったらしく、相槌もちゃんと“ふーん”などを打たなくてはいけないのだ。

｢でも晴香に亡者としての自覚があったとは思わなかったよ。｣

｢ちょっ、違うわよっ。｣

｢そう、それで今日はどうする？まだやるには早い気もするけど…｣

｢うん、そうだね。私は今からでもいいけど…、いつもどうり10時に集まることにする？｣

｢そうしようか。じゃあまた後でね。｣

文字を打ち終えた後パソコンの電源を落とす。
晴香が怒ってなくてよかったー。
ん？
携帯のお礼言ったかな？
んー、
忘れてた…。
と、心の中で回想してからベットに入る。
晴香との約束の時間まで寝よう。
きっと夜通しになるだろうから体力を蓄えねば。 ]]>
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		<dc:date>2013-02-25T22:26:42+09:00</dc:date>
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		<title>来ることのない夜明け</title>

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とんとんとんと軽快に階段を上がってく…</description>
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			<![CDATA[ ?
とんとんとんと軽快に階段を上がってくる足音が聞こえる。舞花だ。舞花は毎朝学校に行く前に僕の部屋にくる。
｢おっはよー、お兄ちゃん！今日の調子はどうかな？｣
ドアを開けると同時に、僕がいるかも確認せずに明るい声でか挨拶してくる。
｢おはよう。舞花は今日は一段と元気だね、何か良いことあったの？｣
僕はいつものように自分への質問を流す。
｢うんっ！今日の放課後クラスの友達の早夜ちゃんと遊ぶ約束してるの｣
早夜ちゃん？聞いたことがない名前だ。
｢良かったね舞花、新しい友達が出来たんだね。｣
｢うんっ。じゃあ舞花学校行ってくるね。｣
｢いってらっしゃい、気をつけてね。｣
｢行ってきまーす。｣
｢よう、朝ご飯持ってきたぞ｣
舞花と入れ違いに兄さんが入ってきた。
｢兄さんありがとう、｣
兄さんは帝都大学の理科?類の2階生、所謂宇宙人だ。毎朝僕に朝ご飯を持ってきてくれるありがたーい人だ。
｢部屋、模様替えしたんだな。｣
｢うん、昨日の昼間やることなくて暇だったから。｣
兄さんが部屋をぐるりと見回す。こうじろじろ見られるとちょっと恥ずかしいな。自然と俯きかけになる。
｢ふーん。いいんじゃないか。将来こういう家のデザインなんかもいいんじゃないか？｣
｢えっ、うーん。｣
兄さんはいつも僕の将来を心配して仕事に結びつけるんだよなー。まぁ言わないけど…
｢まだ早かっな。悪かった。じゃあ俺学校行ってくるから。｣
｢行ってらっしゃい。｣
兄さんが部屋のドアに手をかけようとしたときに僕が念のためホローしておこう。僕たちの兄弟仲なら相手がなにを考えてるか分かるんだよね。
｢兄さん、ありがとう。｣
｢ああ、｣
パタンと静かにドアが閉まると、舞花が帰ってくるまで開かないんだろうなーとか考えてると、急に眠気がおそってきた。寝よう。ご飯は後でいいでしょ。


 ]]>
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		<dc:date>2013-02-07T19:51:52+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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	<item rdf:about="https://4649.novel.wox.cc/entry1.html">
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		<title>来ることのない夜明け</title>

		<description>プロローグ
朝になったのだろうか、雀の鳴…</description>
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			<![CDATA[ プロローグ
朝になったのだろうか、雀の鳴き声が聞こえる｡と､同時にいつもの目眩がする、頭痛がする、胃の中は空っぽなのに、吐き気がする。脳を直に握りつぶさんとしているようだ。今日もまた泣きながら、誰にも聞こえないようつぶやく
「朝なんて来なければいいのに」
僕は引きこもり。いつから、なんでかは分からない、気がついたら当たり前のように布団で1日を過ごしていた。そして当たり前のように朝がくると、死にたくなる。
そんな僕が生きていられるのは、家族のおかげ。無条件に僕を愛してくれる、家族のおかげ。そろそろ愛しい家族がやってくる時間だ。涙を拭いて笑顔をつくろう、家族にこれ以上心配心配かけてはいけない。 ]]>
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		<dc:subject>-</dc:subject>
		
		<dc:date>2013-02-03T14:40:48+09:00</dc:date>
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		<dc:publisher>WOX</dc:publisher>
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